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命名された!  

ついに名称が決定しました!

東京カーネルパニック。英語ではTokyo Kernel Panicです。すでにtwitter上では造語が登場。
パニックにソワソワ訪れてワクワクする行い=パニクる
それをするひと=パニクラー。
住人=ここに半ば住んでいる人たち。臭くないよ!

命名 on twitter

時代ですねえ。twitterに晒してみんなでモンで良かったです。突発的にブレストがみんなではじまり、ネーミング巧者の内沼くんも巻き込んでいろいろでていました。じじいがやいてばばあが売る店(@kagikko)、ギークハウス(それもうある)、マザーボード、などとでていた。

デザインをやってくれる人が現れた!  

大変才能ある友人なんですが

今はまだ秘密。ロゴ候補とか上がってきたよ。かなり気に入っています。
ついでに僕たちの会社のStorytellersのロゴのスケッチも。

で、カーネルパニックのいろいろ

デザイン本質的に考えるが今月来月の課題です。アイデアを募集していきます。

ウェブが立ち上がった!  

saisokutter

ドメイン取得2分、cms(radient)5分でインスコ、dns切り替え30分の、さっとタグ作り。命名から賞味30分でサイトがオープン。簡単にいうと才能の浪費!

sharing vs sharing 1 [ 三田の家 ]  

三田の家とは?

慶応大学で東窪もお世話になったことのある熊倉先生というおじさまが、三田の家というオルタナティブスペースをやっておられます。
三田の家
http://mita.inter-c.org/

sharing by sharing ?

みんなどんなシェアをやっているのか、いろんなシェアがあり、ほとんどの場合、シェアってつくものは、いろんな性質を持っていて、シェアなになにって言い切りにくいところがあります。シェアを運営しているつもりでシェアにいってみると、また見え方が違うかな、ということで、シェアごとシェアを見学とかお話を聞きに行こうかなと思って、sharing vs sharingっていうのにしました。prefuse73 vs atmosphereみたいに?

奥田さん(http://twitter.com/ayumiiiiin)、酒井翠さん(http://www.midoris.org/)、takaokaさん(@takaoka)、住人2名でいきました。

そのままカーネルパニックでぐったり

赤ワインを別の鍋とかで差し入れでもらっていたものを、シナモン削ってスティックさしてホットワインにしていたら酒井いい感じになっていたの図がカーネルパニックのトップに載っていたりしますねー。

パイ投げ!   

パイ投げはオオゴトすぎて、ちょっとレポートしきれません。

マキちゃんのご友人(海外の方多め)入り乱れてのおっきなパーティーになっておりました。

新年会  

しまさや内定とうちわ新年会その1。

会社が決まるまで、9月から12月までバイトでお掃除とかをしに来てくれていた高島さやかが、新しい会社に就職をきめ、1月から勤務となり、それをお祝いする会を開かれたりしました。
フリッカー上に、コメット的な撮影用ストロボと一眼で、彼氏募集中の高島さやかを可愛くとろうという激務がカーネルパニックにて発生した際にみんなでとった写真とかがあったので、思うところのある男子は確認の上、殺到すること。ちょっといじりすぎました。
実際実はこのこは傷心気味なので宜しく頼みます。

マキちゃん帰国  

マキちゃん?

詳しくはatndかな。
【パイ】MAKI帰国 X 東京カーネルパニック 新年会【投げ】
http://atnd.org/events/2724#comment

google ジャパンのプロダクトマネージャのブレッドさんに会いにマキちゃんについていくの会

慶応の熊倉さんの、イサム・ノグチのやつで初めて東窪はあいました。マキちゃん帰国であうということで。
出たばかりのネクサスワン実機触らせてもらった。はやかった。本人もまだ使い方分からないところあるといってさ。
ブレッドさんの奥さんは京都生まれ育ちの、血的にはアメリカ人?の人で、英語は話せないという不思議な雰囲気の人で、ちゃきちゃきの関西弁で、ツイッターは出会い系だとかいうし、グーグルはヤフーとなにが違うのとかいうしで、社員いるのにバッサリで痛快でグーでした。道は長いですね。

旅人のくるシェアオフィス

なんか旅人が訪れるとつながりが増えていくなと思います。こういうつながり方は僕は新しいと思っています。ほかの形態のオルタナティブスペースとか、オフィスとはかなりなにか違う。でも僕たちはゴリゴリプログラミングしてたりする。生産性の調整のための装置も満載だ。すむことやくらすこと、あそぶことやはしゃぐことと、仕事をし、集中することの分断をやめる、フリーランス、フリー的な存在の次はこういう形態なはずで、人間関係の次っていうのもそういうもんじゃないかなと思う。ステイする人が会いに行く人とホストしてる住人パニクラーたちが一緒に会いに行くっていうのはパーティーとも違う。生活をさらすレベルが違うからかなと思う。

UNU時代の同僚のショーンさんが来てくれました  

派手にインターナショナル

印象的だったのはそろそろ英語っぷりが甚だしい。普通のシェアオフィスではあんまりないことだとは思いますが、みんな普通に英語で話してやがんの。その様が以下のUST

sean wood

クリエイティブディレクター・デザイナー・という感じの人で、ウェブで活発にやっている人です。オーストラリアから着ていて、香港ほかいろいろなところで仕事をしてきた人で、現在は広告代理店にも勤務中ですが、unuのmediastudioにもいます。東窪が2001年から2007年くらいまで手伝っていたところです。http://mediastudio.unu.edu/en/
日本歴10年以上なので結構日本語理解できる。写真は秀逸です。
sean wood’s folio site
motionid <http://folio.motionid.com/>

ご紹介しますよ。

実は僕たちのキーワードの一つは商流です。お仕事の流れが積極的に発生するような仕組みを作っていきたい。フリーランス社会的になるスペースと、フリーランス社会的な仕事の流れが、企業社会的なものの間の谷を縫うように発生したと思ったら、水位があがって、気づいたらすべてがその力にのみ込まれる、といったイメージで、フリーランス社会をイメージしている。するとそこには本来的な個人間の信用等に基づいた商流が発生するべきで、そういうのにふさわしい場所ってなんだろうと思う。
そこには、プロダクション(制作)の現場が必要にもなる。旧来の悪しきものとしての会議よりもう少し作業的。カフェとかサードプレイスを移動しながら仕事をできるのは、ライターとか営業さんだけだけど、ものを集中して作りだすにはやはり座位、机をもってでっかいPCをもって、という制作の環境が必要になる。でもフリーランスは自分が会社でもあり自分が営業でもあるから、その二つはシームレスにつながるべきで、そういう場所はまだきちんとモデルがなくて、実は僕たちのところはそういうところがある。

Photos in Tokyo Kernel Panic!!